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フコイダンって何?

フコイダンとは

コンブ・ワカメ・モズクなどの海藻をさわったときや、たべるときヌルッとしますよね?
フコイダンは、あの「ヌルヌル」にふくまれている天然成分のことで、多糖類の一種です。

このモズクやワカメ、コンブが激しい潮の流れの中、岩にぶつけられて傷つけられた時にその傷口をおおって細胞を修復し、細菌が入り込まないように守るのが、この「ヌルヌル」の役割です。また、引き潮の時間になると海藻が直接太陽の光を浴び、乾燥してしまいます。そんなときも「ヌルヌル」成分が保護膜となって乾燥から身をまもるのです。

つまり、フコイダンは海藻が潮流や紫外線などの外的刺激から自らの身をまもり、乾燥や細菌を防ぐバリアの役割をしているのです。
この「ヌルヌル」にふくまれる成分が私たちにとっても驚きの健康パワーとしてはたらくことがわかってきています。

フコイダンがいちばん多いのはモズク

さて、このフコイダン、同じようにくねくね・ゆらゆらしているコンブやモズクといった海藻の中でも、種類によってふくまれている量がちがいます。

1位 モズク(2.3g)
2位 メカブ(1g)
3位 コンブ(0.8g)
4位 ワカメ(0.6g)
(琉球大学調べ)

上の表をみていただいてもわかるように、メカブやコンブを大きくひきはなし、モズクがフコイダンをふくむ量はぶっちぎり1位です。

これにもきちんと理由があるのです。

それは、メカブやコンブよりもモズクが浅い海に生きているからなんです。
海で、引き潮の時間になると、モズクはちょくせつ太陽のひかりを浴び、乾燥してしまいます。
乾燥から身を守る役目をするのがフコイダンだというのは先ほどお話したとおりですね。

だから、浅い海に住むモズクには、自分を守るために他のワカメやコンブといった海藻類よりもフコイダンが多くふくまれているんですね。

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